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会社情報

社長メッセージ

クリエアナブキは、まだ元号が昭和だった1986年、四国・香川県に誕生した会社です。私は、当社の草創期から30年にわたって人材サービスに携わってきました。

譲位特例法が制定され、平成から次の時代へと移り変わろうとしている現在、わが国は少子高齢化による労働力人口の減少という大きな課題に直面しています。私は、その解決策として政府が推進する「地方創生」と「働き方改革」の実現に寄与することが、中四国を基盤とする人材サービス会社である当社の社会的使命であり、重要な鍵となるのは『雇用創出』だと考えています。地方に雇用を創出するために、当社は、大都市圏から中四国への「ひと」の流れをつくり、中四国において「しごと」をつくっていかなければなりません。

「働きたいように働く」を支援

地方から大都市圏に流出した人材がUターンを考えるとき、「これまでのキャリアを活かせる会社や仕事、働き方があるのか?」で立ち止まってしまうケースが多々あります。地方の各自治体が注力する移住・定住の支援策は、「生活」の側面に「しごと」の側面が加味されて初めて、前に進み始めるものです。当社には、長年にわたる地道な営業活動を通して培った中四国の労働市場に関する豊富なノウハウと多くの地場企業様とのお取引の実績があります。この経験と実績を存分に活用し、各自治体と連携しながら、移住・定住の実現に取り組んでまいります。

当社はまた、潜在労働力の発掘にも力を入れてまいります。就労意欲があっても仕事に就けない方が数多くいらっしゃいます。いわゆる雇用のミスマッチですが、その原因は、男性についてはスキル面、女性については労働条件面にある場合が多いようです。一例を挙げますと、子育て世代の女性は一定期間仕事から離れざるを得ない上に、仕事に復帰しようにもフルタイム勤務を求められると容易に応じられません。家庭との両立への不安、キャリアブランクの不安などから、労働市場に復帰できない方が多いのが実情です。そういった悩みを抱える子育て中の主婦の仕事復帰をサポートするために、当社は「ママ友」コミュニティを形成し、中期的な視点で相談者ひとり一人と向き合ったきめ細かな支援を継続的に実施していきます。また、その一方において、60歳以上のまだまだ元気なアクティブシニアの皆さんの就業支援にも、積極的に取り組んでまいります。

地元・中四国に「なくてはならない企業」に

少子高齢化による労働力人口の減少はわが国の構造的な問題であり、現在の人材不足は決して一時的な現象ではありません。その傾向は中四国などの地方において、より顕著なものとなってきています。「地方創生」と「働き方改革」の実現に向けた施策に本気で取り組んでいかなければ、地域社会の未来は明るくなりません。『雇用創出』を通じて地域社会の発展に貢献する。これこそが当社の進むべき道だと、私は信じています。

社会貢献性の高いビジネスに携われる喜びと誇りを社員全員と共有しながら、中四国に『なくてはならない企業』をめざして、誠実に、謙虚に、そして熱心に努力を続けてまいります。

皆様におかれましては今後とも格別のご支援、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長上口 裕司

代表取締役社長上口 裕司

クリエアナブキのミッション

Mission

CRIEは人が「活かされ」「活きる」をコーディネートします

私たちがいつも考えていることは、"事業を通じて関わっていくすべての人やお客様が、よりよく生きるために何ができるのだろうか" ということです。
私たちは、このテーマにもとづいて、機会を創り出すことと、価値を生み出すことに意味をおいています。
人が「活かされ」「活きる」を考え続け、一歩ずつ近づいていきたい、それが私たちにできる貢献ではないかと考えます。

Vision

CRIEは提供するサービスにおいて国内最高のクオリティをめざします

私たちがめざしているところ、それは "提供するサービスクオリティの高さで評価をいただく" ことです。
そのためには、私たち自身のヒューマンクオリティを最大化し、そこから生まれるサービスで、お客様から常に支持される、そんな存在になってはじめて可能になると考えています。

Value

私たちには大切にしているものがあります

クオリティとスピード

われわれが提供するサービスの本質は、クオリティとスピードである。クオリティは安心をもたらし、スピードは価値を生み出す。

Think Win-Win

永続的な信頼関係を作り上げる唯一の方法は、Win-Winを考えることである。われわれは常に正直かつ誠実に向き合う。

三つの勇気

革新し続けるためには、「自己を否定する、リスクに挑戦する、責任を取る」この三つの勇気が必要である。その決意があってはじめて革新への前進が始まる。

楽しさと感動

本物の楽しさや感動は、プロフェッショナルな仕事の中から生まれる。われわれはそれを共有する文化を大切にする。

目的共有体

仕事は、主体的な参加である。われわれは自らの意思により目的を共有する存在である。

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