広島へUIJターン転職をしたい。どんな仕事があるの?どうやって進める?

こんにちは。キャリアコンサルタントの宮田 雅子です。
今回は広島へUIJターン転職を考えている方向けに、広島の求人企業の特徴、UIJターン転職のスケジュール、クリエアナブキでの支援・取り組みを中心にお伝えしたいと思います。
まずはじめに広島へのUIJターン希望者、当社へのご相談は増加傾向にあります。元々地元愛が強いと言われる広島県民。進学や就職などで一度は地元を離れたものの「やっぱり広島に戻って仕事をしたい!」という方はとても多いです。
その他、旅行などをきっかけにIターンを、中四国・九州出身の方がJターンを希望しやすいエリアでもあります。今年に入り行動制限が緩和されたことで、「久しぶりに地元広島に帰省し、Uターンへの想いが強まった」という話も聞きますし、広島の移住検討先を実際に訪れるIJターン希望者など、動きが活発になってきた印象です。
また受け入れ側の企業もUIJターン転職を歓迎する流れにあります。特に都市部の企業で培った経験、ノウハウを持ち込み、改革を推進してくれるような人材を求めている企業は多いのです。
今後UIJターンのニーズはさらに高まり、検討→計画→実行に移す方がますます増加していくことが見込まれます。
広島の求人企業の特徴

様々な産業が集積し、企業活動が活発に行われている広島。完成車メーカーであるマツダをはじめ、本社や生産拠点を置く企業は数多くあります。
ゆえに本社でのコーポレート部門求人(総務、人事、経理、法務、経営企画、広報など)や、生産工場での技術職求人(研究開発、設計、生産技術など)は出やすい傾向にあります。また業界問わず大手や外資系を中心に、中四国の出先として支店や営業所を構える企業が多いのも特徴です。
このようなことから広島には多種多様な求人が豊富にあり、希望する業界や職種を見つけやすいエリアとも言えます。実際に広島の有効求人倍率は高い傾向にあり、都道府県ランキングでも常に上位を占めているのです。
UIJターン転職のスケジュール
それではUIJターン転職をどのように進めていけばよいのでしょう?主なステップとして3つにまとめてみました。

【ステップ①】~情報収集~
検討しているものの「仕事が忙しく時間が取れない」「何となく後回しになっている」など具体的に動けていないという方、多いのではないでしょうか。
たしかに一人での情報収集は時間も労力もかかり大変ですよね。
そういった方にはまず当社のようなエージェントや、自治体が主催している相談会に参加してみることをおすすめします。転職・移住に関するノウハウや情報、事例を効率よく収集できるからです。
【ステップ②】~求人検索→応募~
求人を検索する前に「業界」「職種」「給与」等々、希望条件をまとめてみてください。実際に書き出してみると考えが整理できたり、優先順位が明確になるのでおすすめです。
また求人検索と同時に早めに進めていただきたいのが「履歴書」「職務経歴書」の作成です。
希望求人が見つかった時すぐ応募できるのは当然ですが、それ以外にも職歴の棚卸を行うことでこれまでの業務での成果・実績、ご自身の強み、仕事のやりがいなどを振り返る機会になり、再認識できた結果、転職活動へのヒントになることが期待できます。
「どういう風に作成するのかわからない」という方は当社のようなエージェントに相談してみてください。作成から添削までのサポートが可能です。
それからこれはIターン転職に言えることなのですが、UJターンに比べ「広島に来て入社しても合わなかったらすぐに辞めてしまうのでは?」と企業側に懸念される場合があります。
「なぜ広島で仕事をしたいのか」という動機づけの他、中長期的に広島にいることがイメージできるようなキャリアプラン、ライフプランを語れるようにしておくことが必要になります。
【ステップ③】~内定→現職への退職交渉~
応募企業から内定が出たら、いよいよ退職交渉です。
ポジションや役割により異なりますが、ほとんどの企業で最低でも1ヶ月前の申し出が必要です。実際にどのぐらいかかるのか、事前に就業規則の確認、これまで退職された方の事例など、可能な限りの情報収集をしておきましょう。
クリエアナブキでの支援・取り組み
- 東京・大阪に中国・四国UIターンセンターを設置
中国・四国エリアの企業・求人情報に精通したキャリアコンサルタントが常駐し、求人のご紹介からキャリアや移住に関するご相談までトータルにサポート。自治体との協業で定期的に相談会なども実施しています。
【例】HIROBIRO.ひろしま 仕事と暮らしの転職相談会(2022/11/26開催、2022/09/03-04開催など) - 地場優良企業との強いコネクション
広島では1989年の支店開設以来30年余り、地場優良企業との成約実績、取扱い求人は多数。その他、働き方改革推進企業、女性活躍推進企業へのアプローチなど、時代のニーズにマッチした魅力的な求人の開拓に力を入れています。 - 多様な働き方の提案
総合人材サービスを行うクリエアナブキだからこそ、正社員・契約社員以外にも派遣、紹介予定派遣、副業、リモートワークなど幅広いニーズにお応えしています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
大きなライフイベントである転職。それに転居も加わるUIJターン転職となると、なおさらです。一人で考えたり、活動していくことに限界を感じたら、私たちキャリアコンサルタントに相談してみませんか。
「まだ検討段階だけど」「広島ってどんなところ?」「何から始めればいいのかわからない」といった方から、「求人を紹介してほしい」という方まで、どんなご相談でも大丈夫。
お一人お一人の状況やご希望を丁寧にお伺いし、その方に合ったアドバイスや情報提供をさせていただきます。
移住先ってパラダイス!…ではありません。人付き合いは?車は?仕事は?衣食住は?失敗しない移住計画を!
こんにちは。中国・四国UIターンセンター渋谷オフィスの瀧 周太郎です。
「移住先ってパラダイス!…ではありません」っていきなりのネガティブキーワードで驚かれるかもしれませんが、普段相談に来られる方にお伝えしていることは、実はこんな内容です。
移住検討先の「悪いところ」の情報も収集しよう
「地方移住」とインターネットで検索すると、良い話がいっぱい出てきますね。もちろん良いところもたくさんあると思います。UIターンセンターではオンライン移住セミナーを企画・運営しています。
先日も、とあるエリアの移住セミナーを開催したのですが、ゲスト(実際に対象エリアにお住まい)の方から「実は住まいは不足がちです…」なんて話が出ました。現実的でいいなぁと思いながら聞いていました。
最近は、参加者から、「良いことばかりではなくて、悪いことや注意することなども話してほしい!」というご要望をいただくことも多くなりました。移住を本気で考えるなら、良くないところからも目をそらしてはいけませんね。
今回は移住やUターンを検討するにあたって、どのようなことを注意しておいたほうがいいのかを私なりに考えてみたのでお伝えさせていただきます。

人付き合いの時間は増える?減る?
地方に行くと都市圏と比べると人口が少ないので、人との関わりが減るんじゃないかと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。どこの地方もそうだと思いますが、県庁所在地のある地域に住むのであれば、概ね都市圏と同じぐらいの近所づきあいになっていきます。
自分から関わっていくことはできますが、つかず離れずぐらいの距離感が保てる可能性が高いです。より人の少ない地域にいくと、逆に近所付き合いの回数は増えていくことが多いです。
人が少ない地域で生活するためには、近隣の方との協力が不可欠ですので、都市圏にいた時よりも地域のイベント(お祭り)などで自分たちの時間が減った…なんてこともよくある話です。このあたりのこともしっかりと考慮してどのような場所に住むかを考える必要があります。
車は必須?なくてもいい?
地方=車は必須 と思われる方も多いのではないでしょうか。確かにあったほうがいいのは間違いないと思います。実際に地方移住やUターンを機に車を手放した方から、家を探すのにも時間がかかり、だいぶ苦労したと聞いています。
しかし、車のない地方生活を希望される方もいらっしゃいます。車を持たないのであれば、路線バスや路面電車などがある地域を選ぶのも一つの選択肢です。郊外エリアを考えている場合は特に、一度は現地に行って公共交通機関を確認した方が良いでしょう。
インターネットの情報や聞いた話だけではなく、そこで自分が考えているような生活が、車なしでも可能なのか自分の足で確認してみましょう。

地方の方が生活費の支出は少ない?
移住やUターンをするには、少なくとも引越費用や賃貸の初期費用などある程度の蓄えが必要です。
地方=なんでも安い というわけではありません。「旅行に行ってみると良いところだったので」ということだけではなく、実際に普段スーパーなどで買っているものが、移住・Uターン先で買えるのか?また、どのくらいで売っているのかなど確認しておく必要があります。都市部のほうが安いモノもたくさんありますし、運搬に費用がかかる地域などは全体的にモノが高い場合もあります。
さらに、「物を買う」という点では、インターネット通販なども利用できますね。地域によって送料が違う場合もありますので、その辺りも含めて事前に確認しておき、上手に活用しましょう。
また家賃は県庁所在地が高いイメージがあるかもしれませんが、家賃相場は地域性だけではなく、物件数も影響するものなので、自然の多い地域などでは逆に高くなる場合もあります。
例えば愛媛県では県庁所在地である松山市の平均家賃相場が、県内では一番安いと言われています。これは物件数が多いことが要因だと思います。
きっかけは「旅行で行って」とか「インターネットで調べて」で良いと思いますが、生活するという観点での情報収集は大切です。不動産の店舗で聞いてみたり、スーパーを覗いてみたり、旅行では行かないような住宅地やベットタウンの地域に公共交通機関などを使って行ってみてはいかがでしょうか。

仕事はある?採用選考のハードルはどのくらい?
地方移住やUターンを考えていく時に必ず出てくるのが「仕事があるのか?」という問題です。当然、都市部と比べると企業の数が少ないので、求人も減ってきます。
その地域にある業種や職種、給与相場などをしっかりと確認しておく必要がありますので、今の仕事をしながら情報を集めることがことが大切です。
「地方だから仕事が楽!」ということはありませんし、採用の選考ハードルも決して低いわけではありません。これまでの経験をどう生かすかとか、その地域にニーズが多い業種や職種の求人に、どのように自己PRができるのかなどを考えていく必要があります。
私たちは「移住」や「Uターン」していただくことを目的とするのではなく、そこに「定住」していただきたいからこそ、プラスの情報だけではなく気を付けなくてはいけない情報も必ずお伝えするようにしています。
みなさまが考えている地方移住・Uターンの生活に少しでも近づける選択ができるよう、サポートできればと思っていますのでご興味のある方はぜひ個別相談にご参加ください。
【移住・Uターンを検討中の方へ】
現地のリアルやポイントをまとめたコラム一覧はこちら

Uターン介護奮闘記-同居してみてわかったこと-【料理編】
こんにちは。
クリエアナブキ中国・四国UIターンセンターの鳥取です。
コラム2回目は、「Uターン介護奮闘記-同居してみてわかったこと」です。
前回のコラムでは、母の介護を目的として地元にUターンしたことをお伝えしました。
(実体験から伝えるコロナ禍のUターン介護。今年、田舎へ帰ることになりました。)

現在、移転して約3か月。
ようやく、子どもも含め、みんなが生活サイクルに慣れてきたころです。
作っている料理が途中で変わる
母は12年の間一人暮らしをしていましたが、当初は楽しめていた一人の生活も、近年は毎日の生活をまわすだけになっていたようです。恐らく、いろんなことができていなかったり、おざなりになっているんだろうなと予想はしていました。
しかし、最も予測できなかったのは、料理がほとんどできなくなっていたことでした。
これは、かなり衝撃でした。
ちょっと忘れてしまっただけで、少しやり始めれば調子が戻るかな?と当初は思いましたが、そうではなかったのです…。
例えば、こんな具合です。
私:「これから豚汁を作るから、キッチンに材料を並べておくね。(豚肉、人参、ゴボウ、さつまいも、しらたきを並べる)ちょっと洗面所へ行くけど、先に野菜を切ったりして進めてもらってもいい?」
母:「豚汁作るんだね。わかった。」
それから数分して戻ると…
母:「ごぼうサラダを作るんだよね?」
と言って、ゴボウを細切りに。数分でメニューが変わっているとは、予想外すぎる…。
こういった幻というか、天からお告げが降ってきた??と思うような突拍子のない言動はたびたびあり、予定して何かをやる、ということは難しいようです。
料理の手順も細かく確認しながらでないと、途中でわからなくなって手が止まってしまうため、隣で見ていなければなりません。新しいことを取り入れることも難しいため、何を作り始めても結局、迷いなく作れるみそ汁など、わかっている料理にいつの間にか戻っていたりします。本当に冗談のような状況です。
同居する前には、来訪して3~5日ほど泊まることは多かったものの、食事を作ってもらうのは申し訳なく思い、自分で作っていたため、料理が作れなくなっていることに全く気づかなかったのです。
食材の買いだめが極端に多い
今思えば、冷蔵庫やキッチン戸棚の中に置いてある食材が、同じアイテムが10個あるとか、買いだめが異常に増えていたことも一つのサインでした。
冷蔵庫、冷凍庫ともにいっぱいになっていないと落ち着かないらしく、かといって生鮮食品はほとんどなく、きな粉、あずき、コーヒー、スライスチーズ、数々の調味料といったものがびっしりです。
本人いわく、買いなれたアイテムがなくなることを恐れ、買い物に行くたびに「日持ちがするから」という理由で、買い集めてしまっていたようです。
当然、調味料の期限切れも多く、その整理が大変…。一人暮らしでは使いきれない、ということは気づかなかったようです。
この辺は、認知症ということに関係なく、おばあちゃんあるあるなのかもしれません。ですが、数が減っていないとか、使う形跡がないとか、そういう疑いは持っても良かったかなと後で思いました。
今、取り組んでいること
現在、母が取り組んでいることの一つに、まずは「レシピを何とか思い出せる料理を作れるようになろう!」という試みをしています。
作れそうな料理を1つ1つ思い出して書き出してもらい、それを実際に作って自信をつける、という狙いです。夕食のメニューを考えるのは少し難しそうだけど、料理を作り慣れることで、日々の生活のリズムが整い、楽しめるようになればと思っています。
今回は料理の観点からお話させていただきました。
今後も引き続き、Uターン介護奮闘記をお伝えします!
実体験から伝えるコロナ禍のUターン介護。今年、田舎へ帰ることになりました。
こんにちは。
クリエアナブキ中国・四国UIターンセンターの鳥取と申します。
この春、一人暮らしをしている母が住む兵庫にUターンすることになり、私にとって大きな節目を迎えました。コロナ禍で、母の認知症が進行してしまい、一人暮らしが厳しくなったため、中学生の子どもを伴っての引っ越しです。
私の地元とはいえ、ママ友もおらず子育て情報も不足、子どもはあと2年で高校受験という不安もありつつ、最も先行き不透明なのは母の介護です…。まさか自分もUターンすることになるとは思ってもみませんでした。

Uターン介護を考えたとき、最初にすべきこと
2020年以降、特にコロナ自粛という環境になって以来、仕事におけるスキルアップや年収アップを狙った転職希望の方が減り、代わって、身内の方がお住まいの地域へのUターン、もしくはIターンのご希望者が増えていることを実感しています。
例えば、次のようなお声が増えています。
- 「地元への帰省が困難になった」(年代問わず)
- 「コロナ禍で外出が制限され、周りに知り合いも少ない環境下でストレスを抱えている」(20代・社会人1年目)
- 「都市部でテレワーク勤務するよりも、地元で働きたい」(20代の方)
- 「親の病気もあり、先の人生を考えるといつかはUターンをと思っていたが、今だと考えるようになった」(20代・30代の方)
- 「早期退職を検討中。親の介護をするため地元へ帰りたい。」(50代の方)
地元への帰省、そして親の介護は、地元を離れている幅広い年代の方にとって、転職の大きな理由の一つとなっています。
先で述べた通り、私自身、母の介護を目的として地元である兵庫県にUターンしましたが、実現までにはいくつかのチェックポイントがありました。
事前のチェックポイント
① 本人の周りで、通院に同行できる親族や協力者が住んでいるか。年齢的に対応可能か。
② サポートする側が仕事を持っている場合、引っ越ししても続けられるか、あるいは転職可能か。
③本人の生活全般を定期的にサポートしてくれるサービスが利用できるか。サービス内容は十分か。
④ 家族に引っ越しの理解が得られるか。
①については、単純に本人の周りで、様子を見守ってくれる人がいるのか、ということもありますが、通院時に同行できる関係性か、という観点も必要でした。
我が家の場合、認知症を疑っていた当初は子ども2人(私と弟)が遠隔地に住んでいたため、日常的な見守りはできない状況でしたが、通院時に駆け付ければ足りると考えていました。
<認知症であるかを検査してもらう診断 ※また次の機会に詳しく説明します>にも申し込み、2人で代わる代わる付き添いましたが、脳神経内科や心療内科の診察では、患者の日常を知る者の声が判断材料として重く扱われること、そしてその内容が診断に影響するという事実がわかってきました。
当時は毎朝、母とLINEのビデオ通話で話をしていたため、概ね様子を理解しているつもりでしたが、現在、同居してみてようやく気づいた事実も多く、やはりバーチャルの環境下ではわかることに限界があったというのが実感です。

また、我が家の場合は実家近くに母の弟である叔父が住んでおり、関係性も悪くはないのですが、診察の付き添いとなると、内容が介護認定の判断に直結するため、やはり近しい関係である家族が付き添うということになりました。
診察に付き添う家族がいかに本人の様子を理解しているかが、介護認定、ひいては行政サービスをどの程度利用できるかににつながっていくため、日常的な様子の理解が欠かせないことを実感した次第です。
私の場合、②「サポートする側が仕事を持っている場合、引っ越ししても続けられるか、あるいは転職可能か」は問題なかったのですが、③「本人の生活全般を定期的にサポートしてくれるサービスが利用できるか。サービス内容は十分か」については、介護認定が「要支援1」で、介護保険で利用可能なデイサービスも週に一度と、決して多くはありませんでした。
かといって、本人が自らサービスを探して申し込むことも難しく、やはり誰かしらのサポートを受け、家の外で人と交わり、活動する機会を得る必要がありました。

緊急事態宣言の対象地域であるため、地域の集会やカルチャー活動がほとんど中止になる中、今も自主活動を続けている体操グループに参加して、何かしら行動する努力を続けているところです。
次回は、住んでみてようやくわかってきた母の様子と、現在取り組んでいる試みについてお伝えします。
Uターン・移住を考えている方のお手伝いをしています
ここで、少し自己紹介をさせてください。
私は兵庫県出身で、これまで住んだことがあるのは兵庫と東京です。
兵庫で阪神・淡路大震災を経験した後、東京へ移って23年余りを過ごしてきました。
金融系事務、放送業企画職を経験し、仕事に専念していましたが、育児休業中に会社が事業を終了することになりました。会社都合での退職は2度目でした。
このことをきっかけに、再就職支援サービスにお世話になり、CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)の方に出会いました。その時、いつかは同じ仕事に、と心に決めましたが、その後CDAの資格を取得、そしてキャリアご支援の仕事にご縁をいただき、7年が過ぎています。
現在は、中国・四国地方へのUターンや移住を考えている方に地域情報の提供をしたり、転職のお手伝いをしています。地方の仕事や暮らしに関する情報が得られにくいと思ったら、東京・大阪に常設の拠点がありますので、中国・四国UIターンセンターをご活用ください。
農業は農家にならないとできないのか?
こんにちは。
クリエアナブキ 中国・四国UIターンセンターの瀧と申します。
今回は移住や仕事における「農業」についてお話しします。
農業は農家にならないとできないのか?

「農業=農家」と思われている方も多いかもしれませんが、実はそれだけではありません。
今や農業も作物を作るだけではなく、それを自前で加工し、道の駅などで販売したり、通販サイトを立ち上げ販売している、「農業を企業として営んでいる会社」があるのはご存じでしょうか。
多くは「農業法人」と呼ばれるものがそれにあたりますが、なかには数年で農業法人から株式会社になっている企業もあります。こういった「農業」を企業として営んでいる会社が四国には多く存在し、求人として正社員の募集を出しているところもあります。
「農業=農家」として生計を立てようとすると心のハードルが高いかもしれませんが、給与をもらいながら農業に携わるのも移住の一つの方法かと思います。
瀬戸内は「ものづくり」だけでなく農業も盛んです
岡山県の「ぶどう」、「もも」、愛媛県の「みかん」他柑橘類など、地方移住やUターンとともに農業に興味を持たれる若い方も増えてきている印象があります。
ちなみに香川県は「うどん」のイメージが強いのですが、実は「みかん」や「いちご」、「レタス」や「アスパラ」などの作物が豊富で、香川県産のレタスは「らりるれレタス」という名称で関東のスーパーでも見ることができます。
他「小原紅早生」という甘いみかんや、「さぬきゴールド」という名称のキウイフルーツなど、美味しい野菜や果物がたくさんあります。

中四国へのUIターン情報をお届けします
中国・四国UIターンセンターでは、Uターン・移住をお考えの方に、求人のご紹介、求人市場・移住に必要な情報提供などを行っております。
私自身、2回の転職を経てクリエアナブキに入社しました。
これまでも転勤は意外と多かったのですが、四国へは入社するまで一度も行ったことがありませんでした。そんな私が今こうして中国・四国エリアへのUターン、移住のお手伝いをしているのは不思議に思われる方もいるかもしれません。
ですが、私自身、出身者ではないからこそ気づくことも多く、個別相談会では実際に東京から地方へIターンし、働いた実体験をもとにお話をしておりますので、むしろ適任ではないかと自負しています。
今後は、開催予定の移住・転職イベント、相談の際によく聞かれる質問など、皆さまのUIターンに役立つ情報を発信していければと思っています。
Uターン・移住を成功させる!「暮らす」「働く」「育てる」までわかる情報収集の仕方とは?
こんにちは。中国・四国UIターンセンター渋谷オフィスの瀧 周太郎です。
唐突ですが、皆さんがUターンや移住に興味を持ったきっかけは何でしょうか?
Uターンであれば、地元にもどりたいとか、家族の関係とか、子育てを自分が生まれ育った地方で行いたいとか…
移住であれば、人の多い都会でなく自然の豊かな地方で過ごしたいとか、プライベートのレジャーが目的とか、その地方の人・モノが好きとか…
興味を持ったら、皆さん次はどうしていますか?
移住ポータルサイトを活用し、Webで情報収集
今はインターネットでたくさんの情報を集めることができますよね。まずは気になった地域がどのようなところか?を調べていくところから始めていくのではないでしょうか。
都道府県ポータルサイトの例
全国各県で行政機関が移住に関するポータルサイトを作成しているので、各県の移住ポータルサイトを見ると、その地域の大枠の情報を収集することができます。
一例として
- 香川県:「かがわ移住ポータルサイト かがわ暮らし」
https://www.kagawalife.jp/ - 愛媛県:「えひめ移住支援ポータルサイト e移住ネット」
https://e-iju.net/ - 広島県:「広島県交流・定住ポータルサイト 広島暮らし」
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kouryuuteizyuuportalsite/
などなど。
市町村ポータルサイトの例
さらにそこから気になる市町村が出てきたら、それぞれの市町村を個別にチェックしてみましょう。市町単位でも移住に関する情報サイトを持っているところが増えてきました。
こちらも一例として
- 高松市:「高松市移住ナビ」
https://www.takamatsu-iju.jp/ - 松山市:「いい、暮らし。まつやま」
https://matsuyama-kurashi.com/ - 倉敷市:「くらしきで暮らす」
https://iju-kurashiki-gurashi.jp/
などなど。
このようなサイトにはイベント開催の情報や、移住者のインタビューなども掲載されていますので、参考になります。
次に「移り住む(移住)」だけではなく「長く住む(定住)」ためにやっていただきたいことがあります。
現地を訪れて「住む」をシミュレーションしてみる
ある程度の情報はインターネットで収集できますが、決断する前に一度現地に足を運んでいただくことをお勧めします。

旅行や仕事で行ったことがある地域でも、「移り住む」という目線で見ると違う世界が見えてくることが多いです。
「ゴールは『移住』ではなく『定住』である」と考えると、見ておくべきものはたくさんあると思います。
地域の不動産屋さんに足を運ぶ
家賃相場だけであればインターネットでも調べることができますが、周辺環境や、実際の利便性、人気のエリアなどは、直接確認しないとわからないことがあります。
交通の便を調べる
旅行だと公共交通機関は電車を使うことが多いかもしれませんが、路線バスなども時間があればぜひ乗ってみていただくと、気が付くことがあるのではないでしょうか。
自転車通勤が可能な地域でも、天候によっては公共交通機関を使う可能性も出てきますのでこのあたりもチェックしてみてください。
地域とのかかわり具合を確認する
一般的に地方であったとしても中心部であれば、適度なかかわりあいでの関係になりますが、より人が少ない地域に行けば行くほど、周辺の方々とかかわる時間は増えるといわれています。中には移住する前よりも自分だけの時間は減ったという方もいますので、その地域での活動なども確認しておいたほうが良いかもしれません。
移住者がゲストで参加しているイベントなどに参加したり、最近は市町村でもオンライン相談をやっているところも出てきていますので、ぜひ直接聞いてみましょう。
ライフプランをしっかり立てる
ほかにもたくさん確認事項はありますが「移住」というのは非常に大きな人生のイベントですので、できる限りの情報は事前に調べておく必要があります。
またほかの準備例としては
- 家族の同意を得る
- 働ける求人があるか?年収は?
- 今使っているお金が移住先でどう変わるか?
など進めていくにあたって色々なことが出てくると思います。

決断する前に相談をする
クリエアナブキでは、今すぐに移住やUターンしたいという方はもちろん、この先数年後に検討していきたいという方のご相談も承っています。
今の仕事を退職して、移住先に行ってからでもなんとかなる…かもしれませんが是非決断前に、調べ忘れがないかなど、一度ご相談いただければと思います。
UIターンセンターでは電話・オンラインでの相談対応も実施しています。
中四国のエリアに興味をお持ちになった方は是非一度ご相談ください。
Withコロナにおける地方転職 │ 移住・Uターンの仕事探しを「業種」と「職種」で考える
こんにちは。中国・四国UIターンセンター渋谷オフィスの瀧 周太郎です。
2020年11月の有効求人倍率は1.06倍と前の月を0.02ポイント上回りました。数値上は前月を上回ったものの、新規求人は11か月連続で減少しているとのことで、有効求人倍率が1倍を下回った都道府県は15もあるそうです。
「有効求人数」は昨年より21.7%減少、新規求人も昨年より21.4%とコロナは雇用にも大きな影響を与え、今後長期的にみて徐々に悪化していく可能性もあるのではないかと思っています。

「転職市場」の状況としては決して良い状況ではありませんが、コロナの影響で都市圏から地方への移住やUターンを考え始めた方が増えてきているのは事実です。
移住・Uターンにあたっての情報収集は現地に行くのが一番だと思いますが、人の行き来やイベントが制限されている中でオンラインでの移住・Uターンセミナーの開催が増えてきています。オンライン開催の移住セミナー・Uターンセミナーなどに参加される方も多いのではないでしょうか。
行政機関等移住やUターンを支援している関係各所もオンライン化も少しずつ整ってきているようで、地方移住・Uターンに関しての情報収集が外出しなくても気軽に聞けるイベントとして、オンラインセミナーは今後も増えていくと思われます。
私もオンライン移住セミナー等で地方転職に関して、お話をする機会をいただいていますが、最近セミナーでお伝えしている内容に、「業種」と「職種」の考え方があります。
今更なにをと思われる方もいるかもしれませんが、地方への転職、特に企業が少ない地域や一次産業が盛んな地域への移住・Uターンを考えている方には今一度この「業種」と「職種」に関して理解を深めていただければと思います。
業種:事業などの種類。業界と言われることも。
農業、林業、建設業、情報通信業、サービス業など
職種:仕事の種類
営業職、事務職、販売職など
仕事を探していく時に「〇〇の業界で働きたい」という方もいれば「〇〇職にチャレンジしたい」という方もいるかと思います。
都市圏と比べて企業の数が限られている地方では、業種と職種どちらも考えていく必要があるかと思います。
業種(業界)でやりたい仕事を考える
希望の地域に多い業種であれば、比較的求人が出てきやすい傾向があります。
建設業とか介護・福祉といった業界や、今はコロナで求人が減っていますが、以前はサービス業、飲食業なども比較的求人が多い業種でした。
一方で少しずつ地方にも増えてきていますが、WEBマーケティングなどのWEB関係の業種は都市圏と比べるとまだまだ少ない印象です。
職種でやりたい仕事を考える
地方だけではなく、全国的な傾向だと思いますが、「事務職」の求人は減少傾向にあります。AIはもちろん、アプリケーションやシステムはここ数年でも格段に進歩していて、事務にかかる工程は減ってきています。直近では印鑑のあるなしの話も出てきましたが、今後も「事務職」の求人数は大きく増えることはないかもしれません。
逆に、全国どこでも比較的求人が多い職種は、営業職です。
また、製造業が盛んな瀬戸内エリアなどでは、技術職の求人割合も比較的多い傾向があります。
職種で考えていくポイントとして、都市圏と比べて地方ではまだまだ少ないWEB業界の仕事を例にとってみると、WEBマーケティング会社、WEB制作会社の数は少ないかもしれませんがWEBに係る職種で考えていくと異なる業種でも可能性が出てきます。
例えば
・印刷会社でのWEBデザイナーの募集
・販売業での自社サイトのデザイン・更新など
・製造業でECサイト(通販サイト)持っている企業での運営やマーケティング
・農業法人でこれから通信販売をWEBサイトでやっていこうとしている企業 などなど
業界にとらわれず、何をしたいのか、どんなスキルを活かしたいのかをしっかり考えるといいですね。

「ないものねだり」という言葉がありますが、地方への移住・Uターンを考えていくにあたって、そこの地域にない業種は作る(起業)必要が出てくる可能性もあります。ただ職種にまで落とし込んで考えていくと希望にあった仕事が見つかる可能性も高くなると思います。
中国・四国UIターンセンターではオンラインや電話での相談も受けてけています。地方への移住やUターンに関して、わからないことがあればいつでもご相談ください。
新型コロナウイルス感染症拡大を機に地方移住が増えた⁉ 移住・Uターンをお考えの方にオススメしたいこと
こんにちは。中国・四国UIターンセンター渋谷オフィスの瀧 周太郎です。
中国・四国UIターンセンターでは、コロナ禍前からWEBや電話など、オンラインでの相談を承っていました。そして、緊急事態宣言が解除された以降は、対策をしっかりしながら対面での相談も再開しています。とはいえ、やはりこの半年は、WEBなどオンラインでの相談をご希望される方がぐんと増えています。
また、ニュースや新聞などで「コロナ禍で増える地方移住」などと報じられているのを目にされた方もいらっしゃると思います。実際のところはどうなのでしょうか。今日は、コロナ禍前からUIターン・移住について相談を受けてきた経験も踏まえて、いま地方への移住をお考えの方におすすめの方法も考えてみたいと思います。

コロナ禍に移住やUターンを考え始めた人たち
たしかに、新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけとして地方移住に興味を持った、Uターンを考え始めたという方は増えていると思います。相談件数も増えてきていますし、「なぜUIJターンを考えたのですか?」と質問をさせていただくと、「コロナをきっかけに」とか「テレワークをしていて、都会でなくてもいいかなと思って…」などとお話いただくことが多いのは事実です。
しかし、相談が増えている一方で「…とはいっても、今すぐではないのですが。」と枕詞が付く方が多いのかなと感じています。どちらかというと、情報収集を始めた方が増えたという印象です。
人それぞれ事情も異なりますが、地方移住というのは決して簡単ではありません。思い立ったが吉日!とばかりに移住・Uターンできる方はそうそういません。転居を伴わない転職であれば、転職活動の期間は概ね1~3か月と言われていますが、転居を伴う場合は3~6か月、1年近くかかる方もいらっしゃいます。
また、移住のためには持ち家の方は家を処分しなくてはいけなかったり、お子さんの学校の都合があったり。何より移住先で仕事が見つかるのか、生活できるのかなど、実行に移す前に考えないといけないことがたくさんあります。
実際に私が支援させていただいた方も、このコロナ禍の半年でUターン・移住できた方は限られています。「地方移住が増えている」というよりも「地方移住を考え始めた方が増えている」というのが実際のところで、そのうちのどの程度の方が実際に地方移住するかというと、まだまだ未知数だと感じています。
では、次は増えた「地方移住を希望する方」にオススメの方法を考えてみましょう。
情報収集には参加しやすくなった移住セミナーがオススメ
地方移住のために、まず必要なのは情報収集です。先にも述べたように、移住のために考えないといけないことがたくさんあります。何を考え、何を準備していかないといけないのか、情報収集のために中国・四国UIターンセンターにお気軽にご相談いただければと思っていますが、ここ最近は、”移住希望者が増えた!?”という波にのり、地方自治体も移住希望者に向けたPR活動が盛んになっています。そして、このご時世なので「オンラインでも参加できる」セミナーが急増しています。移住を考える第一歩として、そのようなセミナーを活用するのがオススメです。
自宅から気軽に参加しやすいオンラインセミナー

私たちの中国・四国UIターンセンターも、さまざまな事業でオンラインセミナーを開催していますし、私自身も地方自治体が開催するオンラインセミナーで、地方への転職や産業・企業の紹介、求人例などをお話する機会が増えてきました。
オンラインセミナーの良いところは、当日時間があれば自宅などで気軽に参加できるところです。家族と一緒に話が聞けるというのもいいですね。 もちろん、遠方からも参加しやすいというのも大きなメリットです。
時間も、1時間から1時間半ぐらいのものが多く、お休みの日でも空き時間があれば、当日でも申込できるセミナーもたくさんあります。顔を出すか出さないかも自由ですし、質問もチャットなどを利用して気軽にできます。対面だと質問をするときに手をあげたり、多数の人の前で話をするのが少し苦手だなと感じる方でも、聞きたいことを聞きやすいのがオンラインのメリットですね。
デメリットをあげるとすれば、オンラインセミナーに参加するための機器や環境を持っていなくてはいけないことや、事前にアプリケーションのインストールなどが必要なことぐらいでしょうか。チャットで質問するだけでしたらマイクがなくても問題ないですが、家庭用のパソコンの中には音声の出力ができるけれどもマイク機能は何かを接続しないと使えないものがあったり、通信環境によっては、動画が遅れたり、声が途切れたりする可能性があります。
対面でも参加できるハイブリッド型オンラインセミナー
この3~5月は、対面のイベントが全く開催できなかったので、オンラインやデジタルが苦手な方は、逆に情報収集が難しくなっていたと思います。最近では、対面とオンラインを組み合わせた「ハイブリッド型セミナー」というのも少しづつ増えてきました。
対面でセミナーを聞きたい方は、新型コロナウイルス対策がされている少数限定の会場に足を運んでいただき、それ以外の方はオンラインで参加するという形式です。
先日も、とある県がワインを飲みながら移住を考えるイベントを開催しました。会場に来られた方は会場でふるまわれるワインを飲みながら、オンラインの方は事前にご希望の場所に送られたものを飲みながら、地域の紹介をしていくイベントでした。どちらかと言えば、オンラインの参加者のほうが多かったかなと思います。
まとめ
「いつかは…」を具体化するためには、「情報を得る」ことが何より重要です。仕事、住まい、生活、お金の収支、交通など、知っておかなくてはいけないことがたくさんあります。
コロナ禍だからこそ増えてきたセミナー(オンラインもハイブリッド型も)を、ぜひうまく利用してみてください。そして中四国エリアへのUIJターンに興味を持たれた方は、ぜひ中国・四国UIターンセンターにご相談ください。Webや電話、対面など、ご希望に合わせた形式でのご相談を承っています。「移住」することがゴールではなく、「定住」をゴールにしていただけるよう仕事や働き方の相談だけではなく、さまざまな情報を提供し、移住の実現をしっかりと支援いたします。
地方への移住をご希望の方が、一人でも多く実現できますように!

【愛媛】地元民オススメ!フルーツをたっぷり楽しめるカフェ特集
松山市内のおすすめスイーツ

愛媛県のグルメコラム第2弾の今回は、スイーツ特集です!!!
愛媛県産みかんを使ったかき氷や季節のフルーツたっぷりのパフェ、スイーツはもちろん店内もインスタ映えするようなおしゃれなお店がたくさんあります。
おいしいランチを食べた後は、デザートにスイーツを食べにいきませんか?
地元民がオススメするおいしくてオシャレなお店をご紹介☆
カフェ フレア
フランスのアパートを意識した、おしゃれな店内が素敵なカフェ。
隠れ家のような雰囲気でインスタ映え間違いなし!
ロープウェー街にあるのでアクセスも抜群です。
ランチタイムにはステーキやハンバーグといった本格的な洋食メニュー、
14時以降には自家製パフェやケーキなど見た目もかわいい絶品スイーツが楽しめます。
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住所 :愛媛県松山市大街道3-3-1 2F
電話番号 :089-998-3310
営業時間 :11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 :火曜日(祝日の場合は翌日)
道後の町屋
道後商店街にある、大正時代の古民家を改装したレトロなカフェ☆
自家製パンを使った「じゃこ天バーガー」などのボリューム満点なご当地バーガーや、
夏には愛媛のみかんを使ったかき氷も人気です。
店の奥には、四季を感じる庭を眺めながら過ごせる奥座敷が広がっており、
日常から離れてゆったり過ごすことができます。
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住所 :愛媛県松山市道後湯之町14-26
電話番号 :089-986-8886
営業時間 :10:00~21:00 (フードL.O.20:00/ドリンクL.O.20:30)
定休日 :火曜日・第3水曜日、不定休(公式サイトにて告知)
ホームページ :http://www.dogonomachiya.com/
UN PETIT PEU(アンプチプー)
パルティ・フジ衣山の敷地内にあるこちらのカフェでは、
かわいいケーキやクレープ、ソフトクリームが手ごろな価格で楽しめますのでちょっとした休憩や小腹がすいた時にピッタリ☆
敷地内には映画館もあるので、スイーツを食べながら映画の余韻に浸ってみるのはいかがでしょうか?イートインだけでなくテイクアウトもOK!洋菓子もおいしいので、大切な人へのお土産にもオススメです♪
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住所 :愛媛県松山市二番町1丁目10−9 ミツワ320ビル 1F
電話番号 :089-931-8550
営業時間 :[月~木]17:00 〜 翌午前2:00[金・土]17:00~翌3:00
定休日 :日曜・祝日(月曜が休日の場合、日曜営業・月曜定休日に変更)
ホームページ :http://kashimashi.jp/
郊外のおすすめスイーツ
三津 田中戸のメロンのかき氷
三津浜商店街のちょうど真ん中くらいにある小さな喫茶店。
特に人気なのが愛媛県産のフレッシュなフルーツにこだわったかき氷です。
オーナーさんのご実家、怒和島産の柑橘や、東温市のいちご日和さんの苺、メロンや桃など
すべて地元産にこだわって作られており、行列に並んで食べる価値あり!な美味しさです。
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住所 :愛媛県松山市住吉2-8-1
電話番号 :090-6280-3750
営業時間 :11:00~17:00
定休日 :水曜日
パティスリーみゆう
東温市にある洋菓子店。
看板メニューは、季節のフルーツを惜しみなく使ったパフェ!
たっぷりのイチゴやメロン、丸ごと桃やスイートポテトなど美味しいのはモチロンですが、
見た目のインパクトのかなりあり、運ばれてきた瞬間からテンション上がります♪
秋のおススメは和栗パフェ。なんと目の前でサクサクのパイの上にマロンクリームを生絞りしてくれるんです!!ボリューム満点なのに美味しすぎてペロリと食べちゃいます。
店内はドライフラワーやアンティーク雑貨がたくさんあり、素敵なものに囲まれて美味しいスイーツを堪能できる癒しのひと時を過ごせます♪
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住所 :愛媛県東温市野田1-30-4
電話番号 :089-964-5540
営業時間 :9:30〜20:00
定休日 :月曜日
うみとカモメ
黄色いシマシマとカモメのイラストがかわいい、キッチンカーで販売しているフルーツサンド。中に挟むフルーツにもとてもこだわっていて、季節ごとにメニューも変わります。これからの季節は大きなイチゴがゴロゴロ入ったフルーツサンドの登場が楽しみです!
今はインスタグラムからの予約注文のみのようですが、あまりの人気で販売開始の案内から一瞬でSOLD OUTになってしまいます…
うみとカモメの出店情報はインスタグラムをチェックしてみてくださいね!
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営業時間 :10:00~15:00
定休日 :月曜日・金曜日
Instagram :https://www.instagram.com/umitokamome/
まとめ
愛媛県にお越しの際は、ぜひご紹介したお店に足を運んでみてください。
また、せとうちWORK&LIFEのInstagram、Facebookアカウントでは、せとうちで働く人の日常やせとうちで暮らしてる方、いつかせとうちで暮らしたい、いつかせとうちに戻りたいと思ってる方に向けて情報を発信しています。
Instagram :https://www.instagram.com/setouchiworklife/
Facebook :https://www.facebook.com/setouchiworklife/
今回ご紹介したお店以外にもたくさん紹介していますので、ぜひご覧ください。 フォロー、いいね、「#せとうちの暮らし」 を付けた投稿もお待ちしています♪
そして素敵な #せとうちの暮らし を。
【愛媛】地元民に愛される美味しいお店!松山市中心部まちなかグルメ編

愛媛県は四国の北西部にあり、瀬戸内海に面した温暖な地域です。その気候からか県民も穏やかな方が多く、愛媛県はどことなくゆったりした雰囲気を感じられます。
「愛媛といえばみかん」というイメージが強いのですが、スポーツや文化も盛んで、俳人「正岡子規」はもちろん、夏目漱石の『坊ちゃん』、司馬遼太郎の『坂の上の雲』の舞台となったことも有名です。愛媛という県名は『古事記』の「かわいい姫・うつくしい姫」と意味する「愛比売(えひめ)」に由来しているのだそう。
ちなみに愛媛県を45°ほど右に傾けると、「蝶を追う獅子」の形に見えるとか見えないとか!?ぜひ地図帳を開いてお試しくださいね♪
地元の名物グルメ、ボリューム満点のランチ編
でゅえっと
これぞ松山のソウルフード!ランチタイムはお店の前に行列ができる有名店です。松山市駅の目の前で見つけやすく、観光客はもちろんですが、地元民からも愛される昔ながらのお店です。看板メニューのミートソースは、ハーフサイズでも食べきるのがやっと!(サラダも付いてきます♪)お腹に自信のある方は、レギュラーサイズをお試しくださいね。
住所 :愛媛県松山市湊町5丁目2−1
電話番号 :089-945-7683
営業時間 :11:00~21:00
定休日 :火曜日(祝日の場合営業)
秋嘉
松山に来たら一番に思いつくグルメといえば…そう、鯛めしです!大街道駅から徒歩二分、松山ロープウェー商店街にあるこちらのお店では、土鍋で炊き上げた松山鯛めし、天然鯛を使った宇和島鯛めしの両方を食べることができます。宇和海、瀬戸内海など近海で獲れた新鮮な海の幸を使った料理も絶品。道後ビールや日本酒もそろっており、お酒好きの方にもおすすめです。
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住所 :愛媛県松山市大街道3丁目5−1
電話番号 :089-909-7652
営業時間 :11:00~15:00(LO14:30)18:00~22:00(LO21:00)
定休日 :不定休
錦 iwamoto
愛媛県ならではのラーメンと言えば、「真鯛塩らぁ麺」をぜひ食べてもらいたい!ミシュラン愛媛でビルグルマンに選ばれた逸品で、愛媛県産の真鯛のアラから出汁を取った白湯系スープが甘めでおいしいんです。地元食材に拘ったメニューが多いので、ぜひ愛媛の食を堪能したいとき、県外のお客様をおもてなししたい時はこちらを訪れてみてくださいね。
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住所 :愛媛県松山市一番町2-7-2
電話番号 :089-961-1940
ホームページ :https://www.facebook.com/Nishiki.iwamoto/
営業時間 :11:30〜 13:30 18:30〜24:00(L.O23:30)
定休日 :日曜日
うな一
なんだか最近疲れ気味…元気をつけたい!そんな時は「うな一」のうな重がオススメです。こちらのうな重は四国では珍しい関東風。背開きで白焼きにした後に蒸してからタレで焼いています。ふわっと柔らかい食感で、あっさり目のタレなのでペロリと食べられてしまいます。夏も冬も、老舗「うな一」のうなぎを食べて元気に過ごしましょう☆
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住所 :愛媛県松山市湊町4丁目5−1
電話番号 :089-931-9166
ホームページ :https://twitter.com/LdCxIXZLI5GDnSX
営業時間 :11:00~14:00(L.O) 17:00~19:00(L.O.18:30)
定休日 :日曜・祝日・木曜夜
風味花伝
風味花伝のランチは健康的においしい食事をしたい時にピッタリ♪落ち着いた雰囲気と、素材にこだわった体に優しいごはんで、心も満たされるはず。野菜をたくさん食べられるのも嬉しいですよね。ランチだけでなく、ディナーもおいしくてお腹いっぱい食べられるので女子会にいいかも!!
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住所 :愛媛県松山市湊町2-4-5
電話番号 :089-993-6741
ホームページ :http://fumikaden.com/
営業時間 :11:00~20:30(ランチL.O 15:00)
定休日 :水曜 (祝日は営業します)
テイクアウトも充実!ディナー編
bokke
ちょっとオシャレな大人ゴハンを楽しみたいときにオススメなのが「bokke」。クラフトビールがおいしいのはもちろんですが、フードのおいしさにも注目です☆オススメは夜のテラス席!ライトアップされた松山城とお堀を眺めながら、まったりとお酒を楽しめます。テイクアウトも可能なので、お家でまったり飲むも良し、ビール片手にお堀周辺の散策もいかがでしょうか?
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住所 :愛媛県松山市南堀端町5-6 堀端テラス101A
電話番号 :089-906-8349
営業時間 :17:00~24:00
定休日 :不定休
てんぐ屋敷桃太郎
松山で焼き鳥屋といえば「てんぐ」!定番で人気のお店です。種類も豊富で飽きのこない味付けなので、ついつい食べ過ぎてしまいます…。こちらもテイクアウト可能なので、お家でもお店の味を楽しめます。事前予約しておくと安心です。系列店では隠れ家っぽい雰囲気のお店もあるので、シーンに合わせてお店を選ぶのもいいですね♪
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住所 :愛媛県松山市三番町3-2-12
電話番号 :089-945-7846
ホームページ :http://tenguyashiki-momotaro.jp/
営業時間 :[月~木・日] 17:30~24:00 [金・土] 17:30~翌1:00
定休日 :無休(大晦日、元旦休み)
玄品
ちょっとフンパツしたい時、玄品でフグ料理はいかがでしょうか?付け出しからシメの雑炊までフグ三昧なのに、最後までペロリと食べられてしまう…スタッフさんが目の前の鉄板でフグを焼いてくれます。大切な方のおもてなしや、自分へのご褒美に、ぜひ絶品のフグ料理を楽しんでみてくださいね。
※(8/5現在)こちらのお店は営業再開準備のため、しばらく休業されています。
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住所 :愛媛県松山市三番町1-11-10
電話番号 :089-945-3829
ホームページ :https://www.tettiri.com/
営業時間 :17:00-24:00(L.O.23:00)
定休日 :月曜日
まとめ
愛媛県ならではの海の幸を存分に味わえるお店や、松山城を眺めながらお酒が飲めるお店など、松山市には地元の魅力が詰まったお店が集まっています。愛媛県松山市にお越しの際は、ぜひご紹介したお店に足を運んでみてください。
また、せとうちWORK&LIFEのInstagram、Facebookアカウントでは、せとうちで働く人の日常やせとうちで暮らしてる方、いつかせとうちで暮らしたい、いつかせとうちに戻りたいと思ってる方に向けて情報を発信しています。
Instagram :https://www.instagram.com/setouchiworklife/
Facebook :https://www.facebook.com/setouchiworklife/
今回ご紹介したお店以外にもたくさん紹介していますので、ぜひご覧ください。 フォロー、いいね、「#せとうちの暮らし」 を付けた投稿もお待ちしています♪
そして素敵な #せとうちの暮らし を。
