働き方
「知っている≠できている」
研修や色々な情報商材などで似たような言葉がよく使われているので、聞いたことがある方も多いと思います。自戒の意味も含めて、「知っている=できている」と勘違いしてしまうことって結構多いと思いませんか?
私自身、本を読んだり、研修を受けたり、新聞を読んだり、誰かのアドバイスを受けたり——新しい情報をインプットするだけで、自分が少し成長した気分になりがちです。
しかし、アウトプットのないインプットは成長につながらない。そう気づき、ふとしたときに反省することがあります。

私自身の経験を仕事とプライベートに当てはめてみます。
書いてみると当たり前の話ですが、知る→やる→気づく→続ける→できる、というステップを踏まないと自分の力にはならないですね。
私自身も知るだけで終わることが多いですが、普通の人が本当に何か新しいものを得たいと思う時には、上記5つのステップを踏まないとどうにもならないと最近改めて感じています。

また個人的な見解ですが、知っているだけで、できているつもりになっている人って傍から見ると恥ずかしいです(自分自身もやりがちです)。会社にそういう人が多いと会議の邪魔ばかりして、進めたい事が全然進まないという事態にもなります。
偉そうなこと言える立場にないのですが、最近は下記を意識しています。
何でもやり過ぎると自分自身も周りも疲弊しますので、ほどほどに今後も意識したいと思います。
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クリエアナブキ 「仕事と暮らしのコラム」 執筆
仕事と暮らしのいろいろな情報をお伝えします。