【せとうちBPOセンター】第5回バックオフィスDXPO東京’26【夏】に出展

2026.07.30
イベント

クリエアナブキは、2026年8月18日(火)・19日(水)に東京ビッグサイトで開催される「第5回バックオフィスDXPO東京’26【夏】」アウトソーシング・BPOゾーンに出展します。

 

RPAやAIの導入により定型的な入力作業の自動化が進む一方、申請内容の妥当性を判断する承認業務や、書類の整合性確認、イレギュラー案件への対応、関係部署との調整といった「AIだけでは完結しない業務」が数多く残っています。また、都市部では慢性的な人手不足や採用難により、こうした業務を担う人材の確保・育成・定着が大きな負担となり、DX後も現場担当者の残業や属人化が解消しきれていないケースが少なくありません。

 

クリエアナブキは、瀬戸内を中心とした人材サービス会社として、40年にわたり地方で働く人材の雇用とスキルアップに携わってまいりました。その強みを活かし、都市部の人手不足を地方のチカラで支えるバックオフィス支援(BPO)を提供することで、業務の安定した運用と生産性向上を同時に実現するサービスを提供しています。

 

出展概要

バックオフィス DXPO 東京’26【夏】(ブティックス株式会社主催)

日時   :2026年8月18日(火)9:30〜17:30、19日(水)9:30〜16:30

会場   :東京ビッグサイト 西1・2・3ホール

出展ブース:アウトソーシング・BPOゾーン/小間番号:13-25

 

詳細を見る

 

本展示会でクリエアナブキは、「バックオフィス支援」を軸に、DXしても残る煩雑な業務を人の力【BPO】で代行する具体的なソリューションをご紹介します。

対象となるのは、AIやRPAの導入後も現場に残る、次のような業務です。

  • 申請内容・契約条件などのチェックや承認
  • 請求書・支払データの照合、不備確認
  • システムでは処理しきれない例外案件への対応
  • 社内外との連絡・調整を伴う事務 など

「止めてはいけないが採用・教育の負荷が大きい業務」を、クリエアナブキのBPOセンターで責任をもって実施します。業務の棚卸から移管設計、試行運用、本格稼働までを一貫して支援し、各社の業務フローに合わせた柔軟な体制を構築します。

 

「DX・AI導入後も、例外対応や承認業務が現場担当者の負荷になっている」

「採用難によりバックオフィス要員の増員が難しく、業務が滞留している」

 

といった課題をお持ちの企業様に対し、どの業務をBPOに切り出せるか、どこまでを責任範囲として任せられるかを、具体的な業務フローを伺いながら個別にご提案します。想定業務量や稼働時間に応じた概算の費用感や、導入までのステップについても、その場でご説明します。

事前にじっくりご相談されたい場合は、展示会公式サイトの当社ページから商談予約が可能です。予約いただくことで、当日はお待ちいただくことなく、バックオフィス業務やAI・RPAとの役割分担について、落ち着いた環境でご相談いただけます。

ニュースリリース

【せとうちBPOセンター】第5回バックオフィスDXPO東京’26【夏】に出展

一覧へ