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2021.12.9

【開催レポート】~瀬戸内の島暮らしと街暮らしの魅力をお伝えします~瀬戸・たかまつUIターンセミナーを開催しました!

12月4日(土)の午後、「香川県高松市」の街暮らしや島暮らしの魅力を語るオンラインイベントを開催し、北は青森から南は鹿児島まで、12名の方にご参加いただきました。今回のゲストのお二人です

 

イベントのスタートは、高松市政策課の移住・定住促進室の柳真也さんから、高松市の魅力を全般的にお伝えいただきました。高松市は香川県の県庁所在地ですが、香川県の物価は全国で15番目に安いそうです。暮らしやすいですね。

高松市政策課 移住・定住促進室 柳真也さん 高松市の暮らしの魅力紹介高松市政策課 移住・定住促進室 柳真也さん

 

次に、当センターから、高松市の企業のご紹介や、求人の現状について説明しました。高松市は、全国1724市町村あるうち27番目に事業所数の多い街なんです。瀬戸・たかまつ移住&キャリアサポートセンター谷村 高松市の仕事の現状と魅力紹介

 

そして、ゲストであるたかまつ移住応援隊の移住リーダー福井大和さんから、男木島に移住した経緯やこれからのことについてお話しいただきました。
福井さんは移住する時、島の小中学校の再開が島の未来に繋がると考えたそうで、男木島の再開のための署名を集めました。集め始めて約10日で881筆集まったそうです。
そして、現在は小中学校も再開され、移住者も増えつつあります。今後は、デジタル技術も駆使しながら、島の教育や暮らしやすさを仲間たちと一緒に実現しようと思っているそうです。たかまつ移住応援隊移住リーダー福井大和さんから男木島の暮らしや未来についてのお話

 

そして、街暮らし島暮らしトークセッションと称して、ゲストの福井さん、そして先輩移住者であり、東京からご夫婦で引越しをしてきた立川英里さんにもご参加いただき、高松暮らしのあれこれを伺いました。
高松市で暮らしてみてよかったと思うことは、「食の豊かさ」や「必要な時には手を差し伸べてくれるけれど、必要以上に構われることのないコミュニティの居心地の良さ」だったそう。
そして思っていたのと違ったのは、田舎暮らしはのんびりできる予定だったのに「地域の清掃や竹切り」などの地域活動で思ったよりも休日が忙しいことだそうです。
でも、そういう活動に参加して近所の人と知り合いになり、ご飯を一緒に食べれば仲良くなれて、暮らしがますます楽しくなるとのことですので、皆様も移住をした際にはぜひ、地域活動にご参加ください。

先輩移住者 立川英里さん

 

たかまつ移住応援隊移住リーダー 福井大和さん

 

ご参加の皆様からは、
「候補地として検討する上で色々な情報を得ることができてよかった」
「お話がリアルで当事者にしか分からないことも聞けてよかった」
などのお声をいただきました。

ゲストの皆様のお話がとても面白くて、あっという間に時間が過ぎていきました。「もっと質問をする時間がほしかった!」というお声もいただきましたので、さらに皆様がご満足いただけるようなイベントを提供し、高松市の魅力をお伝えしてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

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