2012.01.17
【最近の転職事情について その3 2012.1.17】
- その他話題
- 後藤彰久
クリエアナブキ キャリアコンサルタントの後藤です。
前回ご紹介した求人状況のなかでも特に求人案件が多くなっている業界について
お話したいと思います。
【医療】 大盛況であり将来性も非常に高い業界
○介護関連
ホームヘルパー・ケアマネージャー等、現場の担当者をはじめ、
施設長など管理職の求人も非常に活発となっています。
○病院関連
看護師や検査技師などの専門職だけではなく、
事務長職など事務系・管理職系についても、求人が増えています。
○医療機器業界
非常に人手不足感があり、営業職はもちろん、
サポートエンジニア・フィールドエンジニアなど、技術系の求人も非常に多くなっています。
○医薬品業界
MR職については、常に多くの求人があります。
また、研究開発職・品質管理職等の技術系については、関西地区に求人が集中しており、
中国地区・四国地区においては、求人数が減少傾向にあります。
【自動車業界】 求人数が急増している業界
特にエンジニア関連の求人が非常に多くなっています。
制御ソフト開発、アナログ・デジタル回路開発、画像処理関連エンジニアについては、
スキル・ステップアップの大きなチャンスとなっています。
中国地区、特に広島地区では一定数求人があるものの、四国地区ではほとんどありません。
【金融業界】 全国的に求人数が徐々に増加傾向の業界
銀行・証券業界を中心に営業職の求人が非常に多くなってきています。
特に、証券関連のリテール営業については全国各地で求人が増加しています。
生保・損保業界・リース業界については、一部の職種を除き少ない状態が続いています。
次週は、化学業界・建設土木関連業界など、求人が増加傾向にある業界について、
ご紹介させていただきます。
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